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ショーシンEM株式会社
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ライブセル イメージャー(CytoSMART Omni)

世界最速のライブセル イメージャー               標準的なCO2インキュベータの中にフィットするオートメーション化されたライブセル イメージャーです。 それは5分で94x132mmの範囲の全ての培養容器を高速スキャンニングし明視野イメージを取得する事が出来ます。素早く培養密度分析の結果をあなたへ提供します。そして、あなたは、貴重な時間を他の実験に費やす事が出来ます。

スマートで革新的なCytoSMART Omni ライブセル イメージャーは、マイクロプレート、フラスコ、ペトリディシュ等、全ての細胞培養をあなたに代わってインキュベータ内の環境と細胞の培養状況を監視し、異常が生じた時にはあなたがラボにいても、オフィスや自宅にいても、あるいは旅行中であっても、ただちにお手元のスマートフォンやタブレット、パソコンへ電子メールで警告メッセージを通知してくれます。
従いまして、頻繁に培養を中断して細胞を観察する必要が無くなり、インキュベータ内の温度とCO2レベルをより安定した状態で維持し外部からの感染リスクも低く抑えることができます。

  • 高速  

どんなオートメーション化されたライブセルのイメージャーよりも速く 

  • フレキシブル

94×132mmにフィットするどんなタイプの培養容器でもスキャンする事が可能

  • コンパクト設計

どんなCO2インキュベータにでもフィット

 

多くの培養容器に対応

CytoSMART Omni は、あなたが容易にどんなマイクロプレート、培養フラスコ、ペトリディシュ、マイクロフルイディクスチップあるいは他の培養容器の細胞を視覚化する事が出来ます。 CytoSMART OmniのスキャンウインドウとLED光源アームの間は55mmのスペースとなります。

 

最適の培養コンディション    

CytoSMART Omni はとてもコンパクト設計です。CO2インキュベータの中へ容易セットアップが可能です。 これで細胞が最適な培養状態で実験を行なう事が出来ます。 低酸素インキュベータの中に培養されている細胞でも安定した状態で観察する事が出来ます。コンパクトな設計ですので、インキュベータ内にまだスペースが残っています。他の研究者の方々が同じインキュベータ内で細胞培養が行えます。

 

高精度

培養容器をCytoSMART Omniのスキャンウィンドウの上に置きます。光学部分を広範囲でスキャンしイメージを取得するプロセスを繰り返し行います。これは長時間の計測でも浮遊細胞が同じ位置をキープする事が可能になります。 このハードウェアは、経時的に変動するデータの精度を向上する様に設計されてます。 あなたの細胞が浮遊細胞でも実験の持続時間を通じて揺れない環境で計測可能です。

 

培養密度分析

Omni アプリケーションは全てのエリアを高密度でスキャンニングしエリアのつなぎ合わされた広大なイメージを作成します。 各種培養容器を使う時も同様に、つなぎ合わされたイメージを作成する事が出来ます。 統合分析ソフトウェアは自動的に培養密度を分析します。

 

アプリケーション

Omni分析ソフトウェアを使って、あなたは数回のクリックするだけでアポトーシス、増殖、細胞毒性等の実験を行なうことができます。利用可能なイメージ分析ソフトウエア(MATLAB , ImageJ, Python etc.)を使ってあなたは移動、コロニーピッキング、 神経細胞の軸索、血管形成等の様なアプリケーションのために CytoSMART Omni で取得されたイメージを利用することが出来ます。Omni分析ソフトウェアは、長時間の培養密度を分析して、そしてそれぞれのウェルでタイムラプスのグラフを作成し全てのウェルの細胞増殖グラフを表示します。

仕様

 

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