ホーム> 製品情報> イメージング関連製品> 高速スキャン型スポット照明




高速スキャン型スポット照明
高速スキャン型スポット照明スピードスキャニングスポット
High Speed Scanning Spot Illumination


アプリケーション
局所スポット照明による
・光刺激後の蛍光回復(FRAP)計測
・ケージド化合物の蛍光計測
・別光源との同時使用による局所または広範囲光刺激

特長
・最小数マイクロメーターのスポットサイズ
・スポット位置を迅速に移動
・マイクロコントローラによる操作可能
・プログラミングが容易
・顕微鏡の改良不必要
・顕微鏡の光学系を使用
・クリックによるスポット照射を行えるリアルタイムモード装備
・任意の照射部位を設定可能(ROI)
・多種の顕微鏡対応

詳細はコチラまで

デモビデオが動作しない場合は、要求されるプラグインソフトを導入してください
スポットのスキャン例

画面は幅250mm、高さ200mm


高速スキャンスポット照射によるケージドIP3化合物の光分解によって引き起こされる細胞内Ca2+濃度の増加がここで見られます

平滑筋が-70mVに撒く電位固定されています。細胞内Ca2+はfluo-3を用いて毎秒25コマで計測されます。Ca2+増加はケージドIP3の光分解で引き起こされます。ケージドIP3はパッチクランプ電極から細胞内へ導入されます。このとき筋収縮はWortmaninで抑制されています。

高速スキャンシステムを用い5点連続でスポット照射されます。各スポットは1秒毎に照射されます。レーザー光は10%に減光され、各スポットの照射時間は5ミリ秒に設定されています。
スポットは実際には4ミリ秒照射され、照射位置は赤い印で示されています。Ca2+の実際の反応は次のビデオで示されます。



デモビデオが動作しない場合は、要求されるプラグインソフトを導入してください


JML-C2 フラッシュ光源
多目的パルス光源


アプリケーション
・フラッシュフォトリシス
・フラッシュ励起
・連続照射

特長
・高光強度、標準速繰返し照射
・1パルス当たり220ジュールのエネルギーまでフラッシュ調節可能
・パルス長は500〜1000usまで可変
・マニュアル又は外部(TTL互換)トリガー、電気的に絶縁
・白色光スペクトラム(300〜1100nm)出力、又はフィルター選択による特定波長出力
・石英光学系
・光ファイバーカップルシステム
・ライトガイドは100mmから25mm径まで豊富な選択枝



Fixed Spot Illumination

アプリケーション
・視野全体あるいは一部分の蛍光励起用照明
・別光源を用いることによって、全体とスポットの同時照射可能。スポット照射でケージド化合物のフラッシュフォトレシス可能

特長
・視野内でのスポット位置の調整
・フラッシュランプとレーザーの同時使用可能
・顕微鏡を改良する必要なし
・顕微鏡の光源を利用
・様々な顕微鏡に取り付け可能(Nikon,Olympus,Zeiss)