神経細胞用電気生理実験記録システム
神経細胞用電気生理実験記録システム E2DISH TECHNOLOGY
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E2DISH TECHNOLOGYの使用方法
| 1, | ディスポの12-ウェルシリコンプレート、E2ディっシュ内に神経培養細胞を準備 | |
| 2, | 1~2週間程度細胞を培養することで、アクソン(Axon)が マイクロピペット/マイクロマイクロチャンネル内にまで到達します。 |
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| 3, | 電極をチャンバー内にセットし、6チャンネルのデータを同時に記録し、 ソフトウェアにてデーターの解析を行えます。 |
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E2デイッシュ
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Alerias社のE2ディッシュ(特許申請中)は斬新なマルチウェルプレートで、in vivoで成長しているニューロンの電気活動をハイスループットで記録可能です。 E2ディッシュの一対のウェルは、底面で1mm長のマイクロチャンネルを形成しています。この、E2テクノロジーによりマニプレータを全く必要としない電気生理記録システムを作ることが可能です。 E2ディッシュをコーニング社製60mmプラスチックディッシュ上に置いて、神経細胞をまいて培養すると、アクソンがマイクロチャンネル中に自発的に成長します。 |
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E2ドライブアンプ
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E2ドライブアンプは、ルースパッチモードで神経細胞の活動を記録します。 ・6チャンネル |
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E2ソフトウェア
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E2ソフトウェアパッケージにより、リアルタイムでバーストやスパイク活動等のデータを解析 神経活動のリアルタイム表示 スパイク、バーストの自動カウント機能 システム要件 |
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| 以下はE2ディッシュシステムの実測データです。 | ||
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